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日本基督教団 遠州栄光教会

キリスト教 Q & AQ & A

キリスト教、教会についての基本的な質問にお答えします。

  聖書について

Q.聖書は誰が書いたのですか?
 A.たくさんの人が書きました。旧約聖書には39、新約聖書には27の文書が入っていますが、その中には誰が書いたのか分らないものもあります。けれどもそのような「人が書いたもの」を「神さまの言葉」と私たちは信じています。


Q.旧約聖書、新約聖書は何が違うのですか?
 A.旧約聖書はイエスさまが生まれる前(紀元前)、新約聖書はイエスさまが生まれた後(紀元後)のことが記されています。旧約聖書はイエスさまが来られるという知らせであり、新約聖書はイエスさまが来られたという知らせです。


Q.聖書は難しいですか?
 A.むずかしく思えるかもしれません。けれども、聞いたことのある言葉や聞いたことのある話も聖書の中にはあると思います。聖書を理解するためには、教会の礼拝に行くのが一番です。礼拝では聖書を読んで、聖書に関係する話を聞きますから、少しずつ聖書を理解することができるようになるでしょう。


  キリスト教について

Q.キリスト教の教義は何ですか?
 A.馬小屋にお生まれになり、十字架におかかりになったイエス・キリストが、神の子であることを信じることです。そしてこのイエス・キリストが、自分の救いのために復活されと信じることです。私たちはこれを福音(よい知らせ)として聞きます。


Q.キリストの復活は事実ですか?
 A.事実です。事実であると同時に、信じる事柄です。尚、キリストが復活された場所(墓)には、今は教会が建てられています。


Q.カトリックとプロテスタントの違いは何ですか?
 A.16世紀にカトリック教会から分かれてできたのがプロテスタント教会です。
 キリストは復活された後、天に昇られましたが、それ以来教会が建てられました。1517年、罪の赦しを与えるために教会が免罪符を売っていることに疑問を持ったマルティン・ルターによって、宗教改革が起こりました。それ以来、たとえばマリア像のような人の手で造られたものについて、プロテスタント教会は神ではない物を拝むことにならないかと慎重になりました。
 私たちの教会はプロテスタント教会で、中でも改革派の伝統を受けています。礼拝堂の質素なイメージ は、その伝統が表れていると言えます。


  教会について

Q.教会は日頃どのようなことをしているのですか?
 A.神さまの福音を宣べ伝え、またその準備をしています。


Q.結婚式を挙げることはできますか?
 A.できます。結婚は神さまの前で夫婦となることを約束するものですから、神さまを信じる信仰が育まれるために、 数ヶ月は教会の礼拝に通い、神さまの前での結婚を理解するために、準備会に出席しましょう。日程や準備については、教会にお問い合わせください。


Q.教会へは誰が行っても良いのですか?
 A.よいのです。


Q.教会に行く際に必要な(用意する)ものは?
 A.特にありません。聖書や讃美歌は、教会備え付けのものをご利用ください。自分のものが欲しいと思われましたら、書店でお求め下さい。(聖書は日本聖書協会発行の「新共同訳」、讃美歌は日本基督教団出版局発行の「讃美歌21」を使用しています)書店になくても、注文すれば取り寄せできます。
 献金はまったくの自由で、しなくても結構です。献金は、神さまの恵みに対する感謝ですので、人によって額は違います。服装については自由です。


Q.洗礼とは何ですか、どんなことをするのですか?
 A.イエス・キリストの復活の命を受け取ることであり、キリストの十字架による罪の赦しを受け取ること です。また、教会につながって、教会員になることです。これらのことを願う時には牧師にご相談下さい。
 洗礼式は、日曜日の朝の礼拝の中で行われますが、ひざまずいた状態で頭の上に少しの水をのせて祈ります。


Q.教会に通うには教会員にならなければなりませんか?
 A.いいえ、教会員でなくても教会においでください。歓迎します。教会員でなくても教会に来ている方は 大勢いらっしゃいます。


Q.施設や学校の礼拝はなぜ、何のためにやっているのですか?
 A.多くの施設や学校では朝に礼拝をしますが、一日のはじめに礼拝をすることにより、その日一日、神さまを見つめて過ごす事ができます。
 私たちの心にはさまざまなものがあり、さまざまなものが入ってきますが、朝礼拝をすることにより、その日一日を生きる目標が与えられるでしょう。
 礼拝によって私たちは神さまに出会うのですが、毎日神さまに出会うことによって毎日励まされ、慰められることができます。



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